2018年9月25日火曜日

KCGインターンシップ生のご紹介(2018ver.)

こんにちは、企画サービス事業部の庄瀬です。

さて、前回の京都女子大学生インターンシップ記事で匂わせていたとおり、もう1校のインターンシッププログラムが始動したのでご紹介します。

広報ブログ
☟「京都女子大学インターンシップ生のご紹介(2018ver.)」参照
http://seeds-std-pr.blogspot.com/2018/09/2018ver.html

次のインターンシップは京都コンピューター学院(KCG)の学生さんたちです。


中井さん(左奥)、和田さん(左前)、土田さん(右)

専修学校に通うエンジニア志望の彼らにはチーム開発の課題を用意しました。また、授業でやっていない最新の技術を経験してほしいという思惑もあり、開発環境はDockerやGitを使用しています。そのためかなり高度なカリキュラムになっていますが、フロントエンドやバックエンド、プロジェクト管理など、うまく作業を分担し進めていました。

技術の話で盛り上がっているところ


インターンシップ風景

写真のとおり、時折り様子を見にやって来るCTOの原口さんともよく話してくれていましたね。「コード内のインデントはタブ派?スペース派?」というエンジニアあるあるの話題で盛り上がったり、制作中の課題について聞いていたり、楽しそうです。

事前の打ち合わせで「実際のプロジェクトの流れや進め方について学びたい」という要望を聞いていたので、制作中に追加機能や仕様変更をお願いしたりと、なるべく現場の状況をリアルに再現しています。


そして最終日はシーズのスタッフたちがクライアント役となり、完成したシステムについてプレゼン発表を行いました。


プレゼン発表風景

発表後、クライアント役になりきったシーズのエンジニアたちから「導入したい!」という絶賛の声とともに拍手が送られました。ハイレベルな機能を取り入れつつユーザー目線も大切にした設計で、全体としても完成度の高い作品だと思います。

また、質疑応答ではクライアント役としてではなくプロのエンジニアとしてフィードバックを行いました。中にはプログラマーだけでなくインフラエンジニアからもアドバイスがあり、「サーバーサイドの観点としては、ここはこうするほうがいいよ」などといった意見も寄せられました。シーズはWebサイトの受託事業を全て内製化しているので、いろんな分野のプロたちから学べるという点が魅力かもしれません。


さて、シーズのインターンシップを無事に終えた学生さんたちを祝し、発表のあとはオフィスで打ち上げを行いました。

打ち上げ風景

談笑の様子 その①


談笑の様子 その②

プレゼン発表が終わり緊張が解けたのか、3人ともリラックスした表情で参加してくれました。就職活動を控えていることもあり、打ち上げでは面接のことや自分の将来についてもたくさんお話ししてくれました。3回生の彼らにとって今は不安ばかりが募るもどかしい時期だと思いますが、シーズでのインターンシップ経験を今後の自信に繋げてほしいものです。

10日間お疲れさまでした。また勉強会などでお会いできる機会がありますよう心から祈っております!

以上、シーズで実施したインターンシッププログラム(2018ver.)でした。

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